春の沖縄遠征(2020-3月)素潜り1

こんにちは、ebinaです🦐

今回は、春休みにいった約1か月間の沖縄遠征の報告です(^o^)

非常に長い期間の遠征だったこともあり
複数の記事に分けて紹介していきたいと思います🐟🐟

その第1弾として、今回は派手な海水魚を多くアップしましたー

(いくつかの水域の写真がまぜこぜになっています)

写真下手なので注意!(笑)

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フウライチョウチョウウオ Chaetodon vagabundus
よく見れる普通種ですが、きれいですねー (適当な意見)
この水域の中で最も多いチョウチョウウオじゃないかなと感じました。

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ミスジチョウチョウウオ C.lunulatus
同じチョウチョウウオの仲間でも雰囲気は全然違いますね!
上と同様、たくさんいる印象をうけました。

それにも関わらず、写真がゴミで申し訳ないです、、、
言い忘れていたのですが、このダイブがebinaの水中撮影の初挑戦なので
ebinaのひどい写真をどうか温かい目で見ていただければ幸いです(涙)

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ヤリカタギ C.trifascialis
後ろ向いてますけど(怒) と突っ込まれそうですが
ebinaはこの撮影時以外で出会えなかったんです。どうかお許しを、、、

個人的には、細長くてあまり好きではないですが、きれいな魚ですね

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スミツキトノサマダイ C.plebeius
黄色の体色と真ん中のブルーが目を引く!!
チョウチョウウオの中でもかなり派手な部類だと思います。

なかなか止まってくれなかったので、ブレブレです、、(涙)
個人的にかなり好きな魚なので、悔しいですね。

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アミチョウチョウウオ C.rafflesii
黄色いボディにあみあみ模様が特徴のチョウチョウウオです。
この水域で1固体しか発見できなかったことに加え
全然近づけなかったので、このひどすぎる写真で許してください(涙)

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クマノミ Amphiprion clarkii
もはや、イソギンチャクの写真となっています。
このほかにも、2~3種類のクマノミを確認しました。

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ツノダシ Zanclus cornutus
この魚は本当にたくさん見れましたね!!
割と有名な魚ですが、ツノダシが属するツノダシ科は1属1種なんです(1)

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ムラサメモンガラ Rhinecanthus aculeatus
チョウチョウウオに負けないくらいきれい(だと思います!)。
大きいサイズの固体に何度も遭遇したため、若干怖かったです(笑)
多分、モンガラ系で最も個体数が多かったと思います。

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モンガラカワハギ Balistoides conspicillum
モンガラ系の代表種と勝手に思っていましたが、上の種とは属が違うんですね。
言わずもがな、白い水玉はど派手で、写真を撮らずにはいられない!!
この水域では、ムラサメに比べてかなり少ない印象を受けました。

余談ですが、推測なのですが、種小名の conspicillum は、
英単語の conspicuous(目立つ、人目を引く)と同じ語源かもしれませんね。

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テングカワハギ Oxymonacanthus longirostris
枝サンゴの間で集団でいました。
色も形も派手とかいう、強キャラですね(笑)
撮影は難しく、15分くらい格闘した結果がこれでした(涙)

サンゴがなくなると激減してしまうらしい(1)
こんな素敵な魚がいなくならないためにも、何か行動をしていきたいですよね。

余談ですが、こんな種小名のヌマエビが海外にいたような。。。

最後に風景写真でもどうぞー

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沖縄の美しく、壮大な海にて
今回はこのあたりでストップしておきます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
まだまだ、生き物の写真はたっぷりあるのでお楽しみに!!

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参考文献

1.吉野雄輔, 2018. 三渓ハンディ図鑑13 改訂版 日本の海水魚. 東京, 山と渓谷社.